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総合職(管理職・幹部職候補)◆多種多様な外交課題に取り組みます
外務省
もうすぐ掲載終了(2022/8/14)
プロ取材
千代田区霞が関の本省にいらっしゃる、人事課長の門脇さん、課長補佐の大西さんに取材。お二人とも温厚な性格で、終始リラックスしながらお話を伺えました。【取材から受けた会社の印象】も、ぜひご覧ください。
エン転職 取材担当者
大原
取材担当者-大原
外務省掲載終了間近
掲載期間22/07/0422/08/14

総合職(管理職・幹部職候補)◆多種多様な外交課題に取り組みます

正社員職種未経験OK業種未経験OK完全週休2日
総合職(管理職・幹部職候補)◆多種多様な外交課題に取り組みますイメージ1
経験された職種・業種は不問です。外務省の組織や外交政策、世界史をはじめとした講義等、中途採用者向けの研修をご用意しています。
民間で得た知見こそ、多様化する外交課題を解くチカラに。
外務省は直面しています。過去に類を見ないほど多様な外交課題に。このことは、外務省で働く職員にも多様性が求められていることを意味します。

安全保障や経済安全保障、経済協力、ODA、近年では気候変動やコロナといった地球規模課題等。当省が取り組むべき政策や業務は目まぐるしく拡大。民間で得た、いかなる知識や経験も外交課題を解くチカラとなり得ます。

例えば、語学力は首脳会談や条約交渉会議での議論や通訳に有効です。折衝・交渉力は国際ルールの策定に活かされ、調査・分析力はまだ見ぬ外交問題を予知し、対応することにつながります。経済、金融、貿易、物流、IT・DX、そして世界各国の情勢に関する研究等。あらゆる職種・業種・国で培った知見が即戦力となります。

また、総合職に期待されるのはジェネラリストとしての活躍。将来的には、管理職や幹部職として組織を率いていきます。あなたの人生経験や人間的魅力のすべてが、「国益を守る仕事」には活かされます。外務省員・外交官としてのキャリアに必要なものは、既にあなたの中にあるのです。

募集要項

仕事内容
総合職(管理職・幹部職候補)◆多種多様な外交課題に取り組みます
【日本の安全と繁栄を目指して】
国益を最大化するため、目まぐるしく多様化する外交課題に取り組みます。全ての人生経験や人間的魅力が武器となり得る仕事です。入省後は、中途採用者研修の機会もご用意しています。

<適性に合った分野からスタート>
本省には、5つの地域局(アジア大洋州・北米・中南米・欧州・中東アフリカ)と4つの機能局(経済・国際協力・国際法・領事)があります。また、世界153ヶ国に230の在外公館(大使館・総領事館・政府代表部)を設置。適性を考慮して配属します。

<キャリアパスは広大無辺>
総合職に期待されるのは、ジェネラリストとしての活躍。世界各国が活躍の場となる上、安全保障や経済安全保障、経済協力、気候変動やコロナといった地球規模課題、ODA、国際法、軍縮・不拡散、領事等、幅広い外交課題に取り組みます。

――具体的には
数年単位で本省と在外公館での勤務をくり返しながら、キャリアを積みます。例えば、本省での外交政策や国際ルールの策定、バックオフィス業務、在外公館での外交交渉や情報収集分析、邦人保護、広報文化活動といった幅広い業務や外交活動に携わります。

<将来的にはマネジメント業務に挑戦>
将来的には、管理職や幹部職に就くことが期待されます。能力・業績に応じ課長補佐や課長、部長や局長…とキャリアアップが可能です。マネジメントに関する知識や経験を存分に発揮してください。

<入省後の流れ>
あなたの希望や適性を考慮の上、本省内の課室や在外公館に配属。幅広い業務や外交活動に従事しながら経験を積み、外交実務への関わり方を身につけましょう。外務省の組織や個別の外交政策、世界史をはじめとした一般教養の講義等からなる中途採用者研修の機会も用意しています。
応募資格 <大卒以上/未経験歓迎>
■下記2点を満たす方
(1)交渉や折衝等が可能な高度な英語力を有する方
(2)国際的な知見や経験を有する方

<例えば…>
商社や貿易会社等で海外駐在員の経験や、NPO・NGO等で海外での活動をしていた経験を有し、豊かな国際経験や知的好奇心を強みとして、新しいキャリアを築きたいと考えている方等。

※上記に限らず、様々な場面で培ってきた知識や経験を活かせます。人事院実施の経験者採用試験(係長級(事務))第1次試験の際にご提出いただく「職歴書」には、ぜひ詳細をご記載ください。

※これまでの職種・業種は問いません。民間企業出身者をはじめ、幅広い方からの応募を歓迎しています。社会人経験10年以上の方も歓迎です。
募集背景 1869年(明治2年)に設置され、日本の外交を担う省として長い歴史を持つ外務省。日本の国益を守ることを目的とし、平和で安定した国際社会を作るために、様々な取り組みを進めてきました。東京・霞が関に位置する外務本省と、世界各国にある230の在外公館で構成され、約6600名が働く組織です。昨今は、日本を取り巻く国際環境が急速に変化し続け、取り組むべき外交課題も多様化しています。よって、課題に応じて幅広い人材を必要としていることから、今回の経験者採用強化に至りました。様々な職種や業種を通じて培った知識や経験を活かし、将来的には管理職・幹部職としてご活躍いただきたいと考えています。
雇用形態 正職員
※6ヶ月間の試用期間があります。その間の雇用形態や待遇に差異はありません。
勤務地・交通
外務省本省または世界各国の在外公館での勤務となります。
(国内外での転勤・出張があります)

※配属先は、適性に基づき相談の上で決定します。
※業務合理化に向けてテレワークの導入を進めています。

[本省]
千代田区霞が関2-2-1

[在外公館]
世界153ヶ国にある230拠点(大使館・総領事館・政府代表部)

▽在外公館のリストは下記をご覧ください。
https://www.mofa.go.jp/mofaj/annai/zaigai/index.html
交通
[本省]
東京メトロ各線「霞ヶ関駅」A4またはA8出口よりすぐ

[在外公館]
配属先によって異なります。
勤務時間 9:30~18:15(実働7時間45分)

※フレックス制度の利用も可能です。
※配属先や担当業務により勤務時間は前後します。緊急時等は残業が増えますが、テレワーク・電子決裁・AI翻訳等による業務合理化を進め、働き方改革に力を入れているところです。
給与 月給23万1500円以上 + 各種手当・賞与(令和4年度:4.24ヶ月分)

(※)国家公務員・総合職採用後4年の係長級の標準的な俸給月額です。採用時の俸給月額は、採用者の経験年数と同程度の経験年数を有する外務省専門職員採用試験により採用された職員が受ける俸給額との均衡を考慮して決定します。

※みなし残業代はありません。超過勤務(残業)手当 は全額支給します。
年収例
年収490万円/27歳(新卒入省5年)
年収580万円/32歳(新卒入省10年)
休日休暇 <年間休日123日>
■完全週休2日制(土日)
■祝日
■夏季休暇(3日)
■年末年始休暇(6日)
■GW(4日)
■有給休暇(年20日)
└ 通常の休みと合わせて5日以上の連休も可能です。
■産休・育休
└ 取得&復職実績あり。子育てをしながら働く職員、女性管理職が活躍中です。
■慶弔休暇
■介護休暇
■特別休暇
福利厚生・待遇 ■昇給年1回(1月)
■賞与年2回(6月・12月/令和4年度:4.24ヶ月分)
■社会保険(健康・厚生年金)
■国家公務員共済組合へ加入
■国家公務員災害補償法制度

<各種手当>
■通勤手当(月5万5000円まで)
■超過勤務(残業)手当(全額支給)
■地域手当(国内勤務の場合)
■在勤手当
■住居手当(月2万8000円まで/借家に住んでいる場合)
■扶養手当(配偶者:月6500円、子ども1人あたり:月1万円)

<その他制度>
■公務員宿舎あり
■出産・育児支援制度(育児短時間勤務制度、深夜勤務・超過勤務制限、早出遅出勤務等)
■食堂あり(庁舎内に食堂・カフェ・コンビニがあります)
■職場内禁煙
■退職金制度
■財形貯蓄制度
転職・求人情報イメージ1
世界各国を相手に、日本の代表として発言する機会があります。日本の未来を見据えて国益の最大化に努める。ここでしか味わえない経験が待っています。
転職・求人情報イメージ2
歩んできたキャリアは違えど、心強い仲間が一緒です。ぜひ、これまで培ってきた知識や経験を強みとして、自信を持って仕事に取り組んでください。

プロフェッショナル取材者のレビュー

動画でCheck!
取材から受けた会社の印象

「外務省で働く」と聞くと、ハードルが高いと感じる方も多いのではないでしょうか。しかし、人事課長の門脇さんによると「ご自身にとって当たり前の知識も、外交課題を解決に導く可能性が十分にあります」とのこと。目まぐるしく多様化している外交課題に立ち向かうには、民間企業出身者が有する、さまざまな知識や経験が有効だと仰っていました。これまで培ってきたことは、外務省員や外交官としてのキャリアを歩む上でも、大きな強みになるのではないでしょうか。

また、取材では「外交は人」という言葉が印象的でした。外交は「国と国」の関係というスケールの大きな仕事という印象を持つかもしれませんが、根底にあるのは各国外交官同士等の「人と人」の関係だそう。「全ての人生経験や人間的魅力が武器となり得る仕事です。少しでも関心がある方は、ぜひ一緒に働きましょう」と、笑顔で話す門脇さん。外務省の仕事は、意外と身近なものなのだと感じました。

この仕事のやりがい&厳しさ
やりがい■大小さまざまな仕事が国益につながります。
外務省員や外交官の仕事は多種多様。活躍の場は、本省のみならず世界153ヶ国、230公館にまで広がります。

例えば、外交交渉への参加。国益につなげるために、ときには数週間、数ヶ月も交渉を続けるのだとか。お互いの利益を最大化するため粘り強く交渉した末、成果文書を取りまとめられた際は、この上ない達成感を得られると言います。

また、在外邦人の保護。事件や事故の被害にあった際に保護したり、所持金を失った際に航空切符の手配や金銭的援助の依頼を代理で連絡したり。異国の地で困っている邦人を援助することで、感謝されたり、自身の介在価値を感じられるそうです。

他にも、各国にいる外交官が現地で情報収集しながら、政策の意思決定をサポートしていたり、異国の地で働いている者同士、他国の外交官とも連帯感が生まれたり。常に外交の最前線にいるからこそ、自身の仕事が国益につながっているという実感を得ながら、誇りを持って働けるのではないでしょうか。
厳しさ■地味で過酷な仕事も多いです。
例えば、途上国の過酷な環境で勤務しなければならないことも。治安が悪いところ、気候が厳しいところ、頻繁に断水や停電が起こるところ等、日本と同等の生活水準を保てる国は多くないそうです。

また、緊急事態対応も覚悟しなければならないことの一つ。赴任先で災害やテロ等が発生した場合は、寝る間を惜しんで邦人保護に務めなければなりません。各所との速やかな連携・協力により救える命も多く、プレッシャーや責任感を感じることもあるでしょう。

他にも、外交交渉では各国の外交官との厳しい交渉が求められます。外交官の折衝・交渉が国益を左右するため、長いと数ヶ月もの間、休む暇なく交渉の準備と実際の交渉を繰り返すそうです。いずれの仕事も、「国益を守る」という大きな使命を背負い、常にプレッシャーと責任感が隣り合わせと言えるでしょう。
この仕事の向き&不向き
向いている人■国民のために働きたいという強い意志を有する方
■管理職や幹部職として活躍したい方
外務省員や外交官のミッションは、多種多様な外交課題に取り組み、国益を守ること。これまで培ってきた知見を活かして、国民のために働きたいという強い意志と責任感を有する方に向いています。

また、ジェネラリストとして活躍しながら、将来的には管理職や幹部職としてマネジメント業務にも挑戦できます。幅広いキャリアを形成できる環境です。
向いていない人■知的好奇心やチャレンジ精神が欠けている方
日本を取り巻く国際環境は目まぐるしく変化しています。外務省員や外交官が取り組むべき外交課題も多様化しており、知的好奇心やチャレンジ精神を持ち、意欲的・機動的に動くことが大切です。未知の課題に対する知的好奇心や、積極的に取り組むチャレンジ精神が欠かせません。

会社概要外務省

設立 1869年(明治2年)
代表者 外務大臣 林 芳正
資本金 官公庁のため資本金はありません。
従業員数 6600名
事業内容 安全保障/国際法/国際協力/経済外交/広報・文化/領事/その他、外国政府との交渉・協力や国連における国際協調の増進等

平和で安全な国際社会の維持に寄与するとともに、主体的かつ積極的な取組を通じて良好な国際環境の整備を図ること並びに調和ある対外関係を維持し発展させつつ、国際社会における日本国及び日本国民の利益の増進を図ることを任務としています。
事業所 本省/東京都千代田区霞が関2-2-1
企業ホームページ http://www.mofa.go.jp/mofaj

応募・選考について

入社までの流れ
STEP1
『エン転職』からエントリー(専用の応募ページをご案内します)
STEP2
第1次試験│2022年10月2日(日)※指定様式の「職歴書」をご提出いただきます。
STEP3
第2次試験│2022年11月5日(土)又は11月6日(日)で指定する1日
STEP4
官庁訪問
STEP5
内定
■第1次試験について
選択式の基礎能力試験と経験論文試験を行います。経験論文試験では職務経験の具体的内容が問われますので、ご自身の経験や志望動機をよく整理してください。

■第2次試験について
個別面接に加えて政策課題討議を行います。

■官庁訪問について
人物面接(複数回)や英語面接、政策プレゼンテーション等を実施します。また、TOEFL又はIELTSの点数証明(英語以外の外国語能力を示す書類がある場合はその点数証明)や戸籍謄本(全部事項証明書)を提出していただきます。
応募受付方法 『エン転職』の当ページからエントリーしてください。追って、応募申込についての詳細をご連絡いたします。
面接地 東京都内、または周辺都市に試験場を設けます。詳細はご応募後にお伝えします。
連絡先 〒100-8919 千代田区霞が関2-2-1
担当大臣官房 人事課
TEL03-3580-3311
E-MAILmofa-recruit@mofa.go.jp
個人名の表記について
もうすぐ掲載終了( 2022/8/14まで )
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