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「神戸市役所/映像クリエイター◎週3日勤務/副業OK」の転職・求人・仕事情報。日本最大級の【エンジャパン】の転職サイトには、クリエイティブディレクターの転職・求人情報が満載です!

映像クリエイター◎週3日勤務/副業OK
神戸市役所
プロ取材
Web取材にて、広報戦略部の本田さんと奥田さんにお話を伺いました。市長の久元さんは、広報における市民とのコミュニケーションを重視されています。そういった理由から、広報戦略部の強化を行なうそうです。
エン転職 取材担当者
大口
取材担当者-大口
神戸市役所NEW
掲載期間22/06/2322/07/20

映像クリエイター◎週3日勤務/副業OK

その他完全週休2日転勤なし
映像クリエイター◎週3日勤務/副業OKイメージ1
神戸市では、「行政サービスは市民に使われてこそ意味がある」と考えています。市民にとって、行政をもっと身近に。その実現には、あなたが必要です。
市民の暮らしを豊かにするために、映像への挑戦を――。
これまで神戸市では、映像を使ったブランディングに力を入れてきました。公式YouTubeチャンネル「kobecitychannel」の登録者は、14万人。神戸出身・在住の人気トラックメイカーが、音楽のアレンジを担当したプロモーションムービーなど、様々な動画をアップロードしています。

その視点を、今後は市民の豊かな暮らしの実現のために向けていきたいのです。例えば、自治体のホームページを見た時、難しい言葉ばかりで読みにくかったり。福祉や医療などのサービスを利用したいのに、手続きの仕方が分かりにくかったり。そんな課題を、映像の導入によって解決したいと考えています。

市民の暮らしに直結する分野の広報にも映像を用いることで、福祉や子育て、医療に関わるサービスや取り組みは、もっと広まっていくでしょう。その実現に向けてあなたには、動画のコンセプト企画やディレクション、撮影と編集などをお任せしたいと考えています。神戸市の挑戦に、ぜひ力を添えてください。

募集要項

仕事内容
映像クリエイター◎週3日勤務/副業OK
神戸市の広報戦略部で、広報活動における動画活用の相談対応や、動画の制作・編集などをお任せします。ディレクションだけでなく、制作まで行なうことも多いため、バランス良くクリエイティブワークに取り組むことが可能です。

【お任せする仕事】
■広報に関する相談の対応
市役所内の各部署から広報に関する相談が寄せられます。例えば「福祉に関する新しい制度を、わかりやすく伝えたい」という相談なら、アニメーション動画で、見やすく表現するといった手段などを考えていただきます。

動画での表現が最適か、ターゲットやコンセプトはどう設定するのかなど。ディレクションやコンセプトの企画から、アウトプットの指示まで手がけてください。

■動画の撮影や編集
ディレクションのみならず、撮影や編集を行なうこともあります。三宮周辺の再開発工事や、神戸開港記念などをはじめ、規模の大きな取り組みのPRから、各部署でのお知らせまで、幅広くお任せする予定です。様々な取り組みに携われるため、スキルやノウハウが広まるでしょう。

※職員向けに、クリエイティブワークに関する講義をお任せすることもあります。
※HPやYouTube、イベントなどで流れる動画制作に携わります。将来的にはデジタルサイネージなどでの広報も視野に入れています。

【仕事のポイント】
◎いまの神戸市に必要不可欠なポジションです。
今回入職される方には、広報活動による課題解決のプロセスや、クリエイティブワークのノウハウなどを共有していただきたいと考えています。神戸市として広報を強化しているため、まさに必要不可欠なポジションです。
応募資格 <以下の両方を満たす方>
■映像撮影・編集の実務経験がある方
■コンセプト企画の実務経験がある方(ターゲットや訴求内容、媒体の決定に携わった経験を想定しています)

◎使用経験のある編集ソフトは不問です。
◎ディレクションまで手がけた経験がある方を歓迎しています。
◎経験していた業界は問いません。
募集背景 【神戸市のさらなる発展に、必要不可欠な存在です】
日本を代表する大都市の一つである神戸市。明治の開港以来、多彩な文化を取り入れながら独自のブランドを確立し、国際都市として発展を遂げてきました。そんな神戸の現市長である久元市長は、市民とのコミュニケーションにおいて、市の取り組みを分かりやすく伝えることが、大切だと考えておられます。ただ、広報においては情報の伝え方などに課題がある状態です。そこで、広報戦略部の新たなポジションとして映像クリエイターを採用することで、課題の解決や広報力の向上に努めることとなりました。
雇用形態 非常勤嘱託職員
◎令和4年7月~令和5年3月31日(予定)を任期とした有期雇用での任用です。
◎勤務実績及び業務の進捗によっては、上記期間を含めて1年ごとに(上限3年の範囲内)期間を更新することがあります。
◎今回は、新たな取り組みとして【完全週休4日制】【副業OK】の雇用形態です。
勤務地・交通
神戸市役所/兵庫県神戸市中央区加納町6-5-1 市役所1号館16階
※転勤はありません。
交通
市営地下鉄海岸線「三宮・花時計駅」より徒歩約3分
JR各線「三ノ宮駅」、阪急・阪神各線「神戸三宮駅」、市営地下鉄山手線「三宮駅」より徒歩約6分
勤務時間 8:45~17:30(実働7時間45分)
給与 月給30万円

※初任給は、最終学歴・経歴(職務内容・期間)に応じて、一定の基準により決定します。
※初任給の決定に用いる学歴区分は、学校教育法による大学、短期大学、高等専門学校、高等学校、その他これに相当すると神戸市人事委員会が認める学校等の区分によります。
休日休暇 ■完全週休4日制(土曜・日曜・その他の曜日)
■祝日
■GW休暇
■夏季休暇
■有給休暇
■介護休暇
■慶弔休暇

<週3日勤務で、メリハリをつけた働き方が可能です!>
今回は、完全週休4日制となります。つまり、勤務は週に3日だけ。空いた時間で副業もOKですし、プライベートの時間として使っていただくこともできるでしょう。
福利厚生・待遇 ■交通費支給(月5万5000円)
■雇用保険
■健康保険
■厚生年金保険
■副業OK
■社内禁煙
広報戦略部の取組み 神戸市では、ヴィッセル神戸のホームスタジアムである「ノエビアスタジアム神戸」を、ワクチン接種会場として使用しました。来場者の方には、接種するだけでなく、普段は入ることのできないピッチサイドの散策や撮影ができる「ピッチサイドウォーク」を体験できるようにしました。広報戦略部では、できるだけ多くの方にこの取り組みを知ってもらうため、広報動画を制作。おかげさまで、市民の方からは非常に好評をいただきました。
転職・求人情報イメージ1
あなたの知見やノウハウが広まっていくことで、職員のデザインリテラシーが高まります。市役所全体の広報力強化の一翼を担うポジションです。
転職・求人情報イメージ2
同じチームの人は課長の本田さんをはじめ、話しやすくて優しい人ばかり。雑談に花が咲き、みんなが笑顔になる瞬間も多い居心地の良い組織です。

プロフェッショナル取材者のレビュー

動画でCheck!
取材から受けた会社の印象

神戸市のような官公庁では、どういった方が働いているのか、イメージがつかない方も多いのではないでしょうか。そこで、今回入職される方と一緒に働く方々について、お伺いしました。現在、広報戦略部には37名の方が勤務されています。その中でも、5~6つのチームに分かれており、クリエイティブワークをメインで行なうチームへの配属になるそうです。同じチームの方は、取材に応じてくださった本田さんと奥田さんをはじめ、5名の方が在籍。雰囲気は明るく、フランクに会話することが多いチームなのだとか。

また、課長の本田さんは設計事務所での実務を経験されてから、神戸市に入職されたそうです。これまでのご経験から、コミュニケーションのデザインを大切にされており、クリエイティブへの理解もお持ちになられています。本田さんをはじめ、みなさん気さくで優しい方ばかりなので、入職後は安心して馴染むことができそうだと感じました。

この仕事のやりがい&厳しさ
やりがい◎必要とされているポジションだからこその、やりがい。
神戸市では、積極的に動画での広報にチャレンジしています。市民の方々から好評をいただく例もあるそうですが、なかなか目にとめてもらえないことも。その理由の1つは、クリエイティブに関するノウハウが、広報を担当する職員の方々に浸透しきっていないことにあるのだとか。そこで今回入職される方が、自身の経験やノウハウ、アウトプットに至るまでのプロセスをしっかり共有することで、クリエイティブへの知見が広まっていくと考えられます。そして、広報のクオリティの向上に貢献できれば、自分の仕事の成果をハッキリと実感できるでしょう。
厳しさ△コミュニケーションの取り方には、注意が必要。
動画での広報に積極的に取り組む姿勢は、職員の方々からも賛同を得ているそう。ただ、実際に運用していくとなると、“クリエイティブワークの大変さ”などに抵抗を持つ方もいると考えられます。そのため、言葉づかいや指摘の仕方などには、細心の注意が必要です。コミュニケーションの取り方には、常に気を使わなければならないという大変さがあるでしょう。
この仕事の向き&不向き
向いている人◎柔軟な考え方ができる方
動画のクオリティを重視することもあれば、スピードを重んじることもあります。また、クリエイティブに関する意識は、職員の方によって様々です。そのため、柔軟な考え方ができる方、調整力のある方に向いています。
向いていない人△幅広い視野を持てない方
広報に関する相談が寄せられた際、目的と手段が合っていなければ、動画以外の方法を検討することも大切です。そのため、幅広い視野を持てない方や、自分の考えだけを重視してしまう方には向かないでしょう。

会社概要神戸市役所

設立 明治22年(1889年)市制施行、神戸市が誕生しました。
代表者 神戸市長:久元 喜造
資本金 公共機関のため、資本金はありません。
従業員数 22,242名(令和3年4月1日現在)
事業内容 神戸市における各種施策・事業の企画、立案、実施 ほか
事業所 神戸市役所/〒650-8570 神戸市中央区加納町6-5-1
企業ホームページ http://www.city.kobe.lg.jp
採用ホームページ 神戸市 私たちと一緒に働きませんか?
https://en-gage.net/kobecity

応募・選考について

入社までの流れ
STEP1
応募(当ページの応募ボタン押下+職務経歴書・ポートフォリオ提出)
STEP2
第一次選考(書面による職務経験等の実績審査、ポートフォリオ審査)
STEP3
第二次選考(プレゼンテーション審査、個別面接)
STEP4
第三次選考(最終面談)
STEP5
内定・入庁
【応募締め切りについて】
・本求人の応募締め切りは、令和4年7月20日(水)になります。

【応募方法について】
・当ページの応募ボタンを押し、別途下記メールアドレス宛に、職務経歴書とポートフォリオをご提出ください。
・ポートフォリオは、URLやデータでご提出いただきます。
・エントリーが確実に行なえたかどうかは、各自で必ずご確認ください。
・各選考の結果は合否に関わらず、E-mail等でお知らせいたします。

【提出先メールアドレス】
design@office.city.kobe.lg.jp

【選考スケジュールに関して】
・内定提示は7月上旬~中旬、入庁は令和4年7月下旬以降を予定しています。

※提出書類に不備がある場合には、再度書類提出を求めることがありますが、それに伴う申込の遅延については、責任を負いません。
※提出書類は返却しません。なお、提出書類等により取得した個人情報については、選考以外の目的には一切使用しません。
応募受付方法 当ページよりエントリーをお願いします。
面接地 【神戸市役所】
兵庫県神戸市中央区加納町6-5-1 市役所1号館16階
連絡先 【神戸市役所】
〒650-8570
兵庫県神戸市中央区加納町6-5-1市役所1号館16階
担当神戸市市長室広報戦略部/奥田
E-MAILdesign@office.city.kobe.lg.jp
個人名の表記について
企業に1週間だけあなたのパーソナルシートが公開されます。企業から、応募のお願いや、レジュメ入力リクエストが届く可能性があります。
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