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広報(弱い立場にある世界の子どもたちの現実と、その現実を変えられる希望を伝えます )
特定非営利活動法人ワールド・ビジョン・ジャパン
プロ取材
東京都中野区にある本部で活躍される、コミュニケーション課の徳永さんに取材。途上国の継続的な支援活動を行なっていくために、広報がいかに重要な役割を担っているのかを教えていただきました。
エン転職 取材担当者
伊達
取材担当者-伊達
特定非営利活動法人ワールド・ビジョン・ジャパン
掲載期間22/09/1522/10/12

広報(弱い立場にある世界の子どもたちの現実と、その現実を変えられる希望を伝えます )

契約社員業種未経験OK完全週休2日残業月20h以内転勤なし
広報(弱い立場にある世界の子どもたちの現実と、その現実を変えられる希望を伝えます )イメージ1
困難な状況にある子どもたちの懸命な姿。世界の現実と解決のための取り組みを「伝える」ことで、関心をもっていただくことが広報のミッションです。
世界の10人に1人が貧困という現実を、日本は知らない。
世界銀行が国際貧困ラインとして定義する1日1.9ドル未満で暮らす人。これは、世界の約10人に1人が当てはまります。その多くが、水衛生・保健・教育などが十分でない環境にいる子どもたち。骨折していても家族のために漁に出続ける子どもいれば、わずかな生活費を稼ぐために1日15時間働く子どももいます。

遠く離れた日本では、途上国の現実と厳しさ、そして支援活動によりできることがあることも、あまり知られていません。支援活動を継続的に行なっていくには、この現実を伝え、世界に目を向けるきっかけ作りが重要です。

どんなストーリーなら心に訴えかけられるか、メディアを通じて日本中に伝わるか。広報は、世界中の支援の現場から届く報告・記事・ストーリーをもとに、日本の人々に発信する内容を作ります。伝えたいこと、伝えるべきことは溢れ返っているからこそ、伝えることがなくなる日はきません。

地道な広報活動で、心を動かされる人は増えていきます。さらなる支援ができるようになります。そして、途上国の子どもたちに希望をもたらすのです。

募集要項

仕事内容
広報(弱い立場にある世界の子どもたちの現実と、その現実を変えられる希望を伝えます )
貧困などに苦しむ世界の子どもたちの支援活動を行なっているワールド・ビジョン・ジャパン。私たちが取り組む活動内容や世界の現実を日本に伝えることで、関心と共感を集め、支援者を増やすきっかけを作るのが広報です。メディアリレーション、広報物の制作、効果検証などに携わってください。

【広報する内容について】
メッセージ性の強さやメディアの関心度の高さなどを踏まえて内容を決めます。たとえば、世界食料デーにあわせて飢餓のリスクにある国の事実か。メディアが連日報道するほど注目する紛争地の子どもたちの現状か。それとも、寄付金で完成した学校のユニークな取り組みか。実際の支援者の途上国に対する想い、スタッフの経歴や使命感にフォーカスを当てることもあります。約100ヵ国での支援活動実績があるので、話題には困りません。

【主な仕事内容について】
■メディアリレーション
記者が関心を持つ内容をプレスリリースで出したり、記者に直接電話でアプローチしたり、情報共有の依頼があった際に的確に対応したり。五大紙や通信社をはじめ、地域のメディアなどに記事として取り上げてもらえるよう、関係を構築します。

■制作
当団体のWebサイトやSNSに掲載するコンテンツや、プレスリリースを行なう内容などのライティングです。現地スタッフがまとめた英語の報告書や記事をもとに、人の心を動かせるように制作。動画に関わることもあります。

■効果検証
各記事のアクセス数はもちろん、SNSのエンゲージメント数などをチェック。どんな内容の記事がどのような成果に繋がっているのかを確認し、狙った成果が出ているかを検証して改善につなげることが大切です。

◎海外のワールド・ビジョンスタッフとのミーティングや、英語の報告書を扱う機会が多いので、英語力を活かして働けます。
応募資格 【業界未経験、第二新卒、歓迎/ブランクOK】
■下記3点を満たす方を募集します。
(1)大卒以上の方
(2)民間企業または団体などで広報やPRの業務に携わった経験をお持ちの方
└メディアリレーションの経験がある方は特に歓迎しています。
(3)英語力をお持ちの方
└TOEIC740点以上の方を想定しています。

\こんな方を歓迎します/
□貧国や紛争など世界の課題に関心がある方
□何かしらの形で社会に貢献したいという気持ちがある方
□任されたことに対して、使命感と責任を持ってやり遂げられる方
募集背景 ■困難な状況にある子どもたちのことを伝え、1人でも多く救いたい。
ワールド・ビジョンは、困難な状況にある世界の子どもたちを救うため、世界約100ヵ国で、開発援助・緊急人道支援・アドボカシーなどの活動を行なっている国際NGO。その日本事務所がワールド・ビジョン・ジャパンです。

日本での活動開始当初と比べると、支援者の方から多くの寄付をいただき、活動の認知度も上がっています。しかし世界では感染症や紛争など新たな脅威もあり、支援を待つ子どもたちが大勢います。今後も支援し続けるためには、世界の現実と、問題解決のために出来ることがあると、日本の人々に伝えることが重要です。そこで、新たな広報をお迎えします。
雇用形態 契約職員
└2ヶ月の試用期間があります。その間の給与や待遇に変更はありません。
勤務地・交通
【本部】
東京都中野区本町1-32-2 ハーモニータワー3F
◎転勤はありません。
◎リモートワークとオフィス勤務を併用しています。入団後数ヶ月は、週2~3回のオフィス勤務となります。また、緊急対応・記者会見が必要な場合など、突発的にオフィス出勤が必要な場合もあります。
交通
東京メトロ丸ノ内線・都営大江戸線「中野坂上駅」より徒歩1分
◎駅直結です!「出口1」より地上に出る場合は、交番方向に横断歩道を通り、交番右後方のビルに入り、右側のエレベーターから3Fへ上がれます。
勤務時間 フレックスタイム制(1日の標準労働時間7.5時間)
└コアタイムは11:45~12:00です。

◎残業は月平均17時間。18時までには退勤する日が多いです。
◎速報性を重視した広報を行なうため、慌ただしくなる時期もあります。「働くときは働く、休むときは休む」というメリハリを大事にするスタッフが多いです。
給与 月給20万円~25万円+各種手当+賞与年2回(昨年実績:月給額の3ヶ月分)
◎みなし残業代はありません。残業が発生した分は全額支給します。
※上記月給額には一律支給の住宅手当1万5000円、テレワーク手当2000円が含まれます。
年収例
年収300万円/24歳(入団1年)
年収350万円/30歳(入団3年)
年収400万円/35歳(入団5年)
休日休暇 【年間休日120日】
■完全週休2日制(土日)
■祝日
└通常の休みと合わせて5日以上の連休取得も可能です。
■年末年始休暇(6日)
■夏季休暇(2日)
■GW休暇(4日)
■クリスマス休暇
■みんなプラス休暇
└勤続1年を超えたスタッフは年1回、9連休の取得が可能です。
■有給休暇
■慶弔休暇
■介護休暇
■産休・育休(規定あり)
└取得&復職実績あり!育児と両立して活躍するスタッフや、女性マネージャーも多くいます。
福利厚生・待遇 ■給与改定 年1回(10月)
■賞与 年2回(6月・12月、昨年度実績は2回/月給3ヶ月分)
■社会保険完備(雇用・労災・健康・厚生年金)
■交通費(月5万円まで)
■残業代(全額支給)
■出張手当
■役職手当
■家族・扶養手当(配偶者:月1万7000円、子ども1人あたり:月5000円)
■オフィス内禁煙
■私服勤務OK
■リモートワーク・在宅勤務
教育体制について 入団後は広報・コミュニケーションチームでのOJTに加え、ワールド・ビジョンとワールド・ビジョン・ジャパンの組織・活動内容について学ぶオリエンテーションを受講します。まず2週間~1ヶ月程度は、先輩スタッフのもとで実務を経験し、業務の進め方を学んでいきましょう。徐々に、担当するメディアのリストを引き継ぎ、記者との関係構築やプレスリリースなどを主担当として進めていってください。

また、様々な過去の事例やスキル・知識について学べるeラーニングも導入しています。自分に足りない知識やこれから伸ばしたいスキルを獲得するために、好きな時間にいつでも受講することが可能です。
配属部署について コミュニケーション課への配属となります。広報に携わっているのは、課長の徳永を含めて4名です。徳永は、広報担当になる前は新しい支援者の募集から、企業連携、大口の支援者対応など、ファンドレイジングの様々な分野で実績を積んできた人物。当団体の支援活動を熟知しているので、知識不足で困ったことがあれば、いつでも頼ってください。

また、リモートワークを併用した働き方になるため、全員がオフィスに集合する機会は限定的ですが、チャットでのコミュニケーションは活発です。「あの記事、メディアに取り上げてもらえることになったよ」とチャットで共有し、みんなで称賛しあう風土が根付いています。
転職・求人情報イメージ1
私たちはこれまでに、世界約100ヵ国で支援活動を行なってきました。生活を改善できた子どもたちの人数は、2億人以上にのぼります。
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「私が広報の部署に異動したのは去年5月。今の仕事に就いて1年と少し。広報が世の中に与えられる影響の大きさをいつも感じてきました」と徳永。

プロフェッショナル取材者のレビュー

動画でCheck!
取材から受けた会社の印象

印象的だったのは「広報は最前線の仕事」という言葉。もちろん、現地での支援活動に直接従事する役割ではありません。しかし広報が担う役割を知ると、最前線という理由がわかりました。

大勢の日本人が世界の現実に関心を持つ。子どもたちのために出来ることがあると知る。寄付に協力する人が増える。途上国の子どもたちに必要な支援活動が行なわれる。こうした流れを作るのが広報です。活動資金の確保に繋げる必要があるからこそ、ただ情報を伝えるだけでなく、人の心に「届く」発信が重要なのだとか。

とはいえ世界最大級規模のNGOである同法人も、日本での知名度はまだまだ上げる必要がある段階。さらに、日本は寄付文化が根付いていない国でもあります。そのため世界の問題の周知や支援活動の理解を促すには、伝えるべきことが溢れ返っている状況なのです。

そんなミッションを担う広報は、まさに最前線。広報の役割を深く理解できた取材となりました。

この仕事のやりがい&厳しさ
やりがい■子どもたちの状況やワールド・ビジョン・ジャパンの活動が、人々に届いたことを実感できます。
広報は、メディアに取り上げてもらえるように、情報を厳選し、プレスリリースを行ないます。現場のストーリーに、記者から「こんな事実があったんですね。考えさせられました」と言われることもあるそうです。また、公式SNSの発信に、理解や共感を示すコメントが寄せられることも。こうした反応から、大勢の人々の関心を集められていることを実感できると言います。

■知ることが、人々の主体的な行動にも繋がります。
徳永さんは、厳しい状況にある子どもたちにワールド・ビジョンの支援活動がもたらした変革や希望を知ってもらうことで、多くの人が主体的に行動していく様子を目の当たりにしてきたようです。そのような変化は、広報の仕事に限ったことでないとのこと。以前担当されていた企業連携の仕事では、ある企業との支援事業での連携が、広報や日本の子どもたちへの啓発活動などに広がっていったとのこと。そのきっかけも、全ては、より深く知っていただくことにあったといいます。多くの人に知っていただき、行動のきっかけを提供する広報の仕事には、そんな人々の変化を目にする機会が沢山あるといいます。「困っている人の力になりたい」というのは誰しもが少なからず持っている想いです。その気持ちに火をつけられる仕事と言えるでしょう。
厳しさ■広報の仕事にも期待される成果があり、それに応える責任があります。
ワールド・ビジョン・ジャパン全ての活動は、主に支援者からの寄付金で成り立っています。支援者一人ひとりの願いと期待が込められ、託されている寄付金だからこそ、支援活動はもちろん、広報にも成果が求められて当然。「世界の子どもたちのために」という支援者の想いが決して無駄にならないよう、記者の方に取りあげられる、あるいは、直接人々の心に響くコンテンツは何か、どうすればより届くか、と常に考えながら仕事に取り組まなければなりません。

■タフでレジリエントな精神が求められます。
厳しい状況にある子どもたちのストーリーに日々触れるのが広報です。目を背けたくなる現実もあるでしょう。それでも現実から目を逸らさずに状況を理解し、絶望を抱くのではなく、支援活動によって届けられる希望を発信しなければなりません。紛争や自然災害などで現地の状況が急激に悪化した時には、速報性を重視し、スピーディーに広報業務を全うすることも求められます。また、どんなに伝えたいことがあっても、必ずしもメディアに取りあげられるとは限りません。記者の方に断られても、伝える使命がある立場として、記者の方への働きかけや情報の発信を地道に続けなければならない仕事です。
この仕事の向き&不向き
向いている人■使命感を持って取り組める方
困難な環境に置かれている子どもたちの現実をまだ知らない日本に伝え、関心を持ってもらう。そのためには、まず各種メディアとの地道な関係構築が重要です。記者の関心を考えて話題を提供しても、断られることもあるでしょう。それでも使命感を持って取り組める方に向いています。
向いていない人■主体的に行動できない方
少数精鋭の組織で、多くの業務に効率的に取り組むことになります。常に何をすべきかを自ら考えて行動することが求められる環境です。指示がないと行動できない方には向かないでしょう。

会社概要特定非営利活動法人ワールド・ビジョン・ジャパン

設立 1987年10月
代表者 理事長 小西 孝蔵
資本金 特定非営利活動法人のため、資本金はありません。
従業員数 78名(2022年9月現在)
事業内容 ■開発援助
■緊急人道支援
■アドボカシー
■ファンドレイジング

【ビジョン・ステートメント】
私たちのビジョンは、すべての子どもに豊かないのちを
私たちの祈りは、すべての人の心にこのビジョンを実現する意志を

【ミッション・ステートメント】
ワールド・ビジョンはキリスト教精神に基づく国際的なパートナーであり、イエス・キリストにならい、貧しく抑圧された人々とともに働き、人々の変革と、正義を追求し、平和な社会の実現を目指します。
事業所 【本部】東京都中野区本町1-32-2 ハーモニータワー3F
ワールド・ビジョン 困難な状況にある世界の子どもたちを救うため、世界約100ヵ国で様々な活動をしている国際NGOです。その日本事務所がワールド・ビジョン・ジャパンです。
SDGsへの取り組み 持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals: SDGs)は、持続可能で多様性と包括性のある社会を実現するため、2015年に国連サミットで採択されました。貧困や飢餓、教育、平和等の課題を解決するための17の目標が掲げられており、ワールド・ビジョンは、子どもたちの健やかな成長を目指す活動を通して、その目標達成に向けて取り組んでいます。
企業ホームページ https://www.worldvision.jp
採用ホームページ "何もかも"はできなくとも、"何か"はきっとできる すべての子どもたちが健やかに成…
https://en-gage.net/wvi_saiyo

応募・選考について

入社までの流れ
STEP1
Web履歴書による書類選考
STEP2
適性テスト
STEP3
団体説明会
STEP4
一次面接(Web)
STEP5
二次面接(本部)
STEP6
内定
■応募から内定までは3~4週間を予定しています。
■応募から4~8週間で入団が可能です。
■面接日時・入団時期についてはご希望を伺ったうえで決定します。

【適性テストについて】
実際の業務内容に準じた、ワークサンプル形式の筆記テストを行ないます(文書作成/英語含む・Excelなど)。

\新型コロナ感染対策にも取り組んでいます/
■原則、一次面接はオンラインで実施します。
■対面での面接の際は、お互いにマスク着用のまま実施します。
■オフィスではアルコール除菌の徹底、マスクの配布、距離を保つなどの取り組みをしています。
応募受付方法 当ページよりご応募ください。追ってこちらより改めてご連絡いたします。
面接地 【本部】
〒164-0012
東京都中野区本町1-32-2 ハーモニータワー3F
連絡先 【本部】
〒164-0012
東京都中野区本町1-32-2 ハーモニータワー3F
担当採用担当
TEL03-5334-5358
個人名の表記について
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