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総合職(係長級|日本社会が抱える様々な課題に向き合います)
総務省
プロ取材
霞が関にあるオフィスにて、採用担当の中村さん、職員として活躍されている西畑さん・長谷川さんにお話を伺いました。国家の運営を支える総務省での「経験者採用」という貴重なチャンスを、ぜひお見逃しなく!
エン転職 取材担当者
栗山
取材担当者-栗山
総務省
掲載期間22/11/2422/12/21

総合職(係長級|日本社会が抱える様々な課題に向き合います)

正社員職種未経験OK業種未経験OK完全週休2日
総合職(係長級|日本社会が抱える様々な課題に向き合います)イメージ1
日本社会や総務省の組織を大きく改革していくための採用。入省直後から、他にはない大きなやりがいを感じていただけるはずです。
▼あなたの知見を必要としているプロジェクトの一例です。
非常事態での通信の確保、放送サービスの高度化、ICTを活用した街づくり、サイバーセキュリティ対策、医療・介護・健康分野の情報化推進、宇宙での通信技術開発、郵政事業の推進、自治体情報システムの標準化、地域おこし協力隊の推進、地方公務員制度の企画や運用、地方財政計画の策定、地方公営企業の支援、選挙の企画や管理、地域の国際化、政治資金の監査、行政機関や独立行政法人の評価・改善、情報公開の推進、恩給支給、マイナンバーの運用、行政相談、統計調査の実施、消防団の運営、Jアラートの開発・運用、鉱業にかかわる土地の調整、火災報知器の普及推進、公害・災害対策……。

――これは、総務省が手掛けるプロジェクトのほんの一例です。

百近くものプロジェクトに分かれ、日本社会が抱える様々な課題に日々向き合う総務省。その分、活かせるキャリアは様々。実際、元総合商社勤務や元金融機関勤務など、多数の民間出身者が活躍中です。あなたが省外で築いたキャリアも活かせます。

募集要項

仕事内容
総合職(係長級|日本社会が抱える様々な課題に向き合います)
総務省では、行政管理・評価、地方自治、情報通信の3つの軸をメインに、国の運営や国民生活をより良くするための様々な施策を行なっています。各部署との交渉・調整やフローの検討、外部へ向けた発信などプロジェクトをコツコツ推進することで、より良い日本社会を創ってください。

<国の運営に関わる幅広い業務を手掛けます>
■行政管理・評価:データ活用や業務のDXを通じ、効率的・適切な行政の実施をサポート。
■地方自治:地方税や地方債など地方自治体の税財政の仕組み化や、デジタル化を推進。
■情報通信:ICT利活用推進やサイバーセキュリティ対応、通信インフラなどの環境整備。

~例えば下記のようなプロジェクトに携わります~
・電子署名や信頼性担保の仕組化等、テレワークで安全にデータをやり取りできる環境を整備。
・個人情報保護や誹謗中傷の防止等、SNS利用における施策を実施。メディアでの広報も担当。
・住民サービスに直結する地方行政のデジタル化・スマート化を推進する施策を立案。
・安定した通信環境を整備するため、データセンターの地方分散を推進。…等

<1年目から意見を発信しやすい環境です>
プロジェクトは課長補佐1名と、複数名の係長・一般職員で構成されたグループで担当。現場で制度の草案を作る際などには、課長補佐から意見を求められます。意見を発信することも仕事の1つですので、意見を言いにくい雰囲気はありません。制度作りの一端を担う手応えを味わえます。

<幅広い経験・キャリアが得られます>
1~2年毎に部署異動があり、行政管理・評価、地方自治、情報通信など各行政分野の中で、全く新しい仕事に携わることが可能です。経験を積み、更なるキャリアアップを目指す他、海外留学・海外赴任や地方自治体へ出向してキャリアを広げる機会もあります。
応募資格 <職種・業界未経験、歓迎>
下記2点を満たす方
(1)大卒以上
(2)通算3年以上の社会人経験をお持ちの方(民間企業、研究機関など所属組織は不問)
※官公庁での経験は問わず、幅広い業界・職種で活躍されてきた方からの応募を歓迎します。

<下記に当てはまるような方、歓迎します>
□営業や事業企画、コンサルタントなど、関係各所との調整業務をしたご経験のある方
□「社会問題を解決したい」「日本をより良い国にしていきたい」という強い想いをお持ちの方
□英語や中国語など、外国語のスキルを活かして将来働きたい方
募集背景 ■より良い日本社会を実現するため、組織強化を行ないます。
行政運営の改善や地方自治、情報通信をはじめ様々な取り組みを通して、国の運営と国民の生活を支えてきた総務省。ここ数年、日本を取り巻く環境も大きく変わり、日本社会において新たな課題が生まれるようになりました。これまでは新卒採用を中心に職員の力を合わせ課題に向き合ってまいりましたが、急激な情勢の変化に伴い、組織の強化が急務となっています。総務省としてもより良い組織を目指すため、今回経験者採用を行なうことになりました。民間企業や他の機関・団体などで培ってきた経験を活かし、省内にない視点で仕事に臨むことで、新たな風をもたらしてください。
雇用形態 正職員(6ヶ月の試用期間があります。その間の給与・待遇に違いはありません)
勤務地・交通
東京都千代田区霞が関2‐1‐2 合同庁舎2号館
◎テレワークを導入しています。配属部署での調整の上、週に複数回のテレワークも可能です。
※入省後の転勤の可能性があります。
交通
東京メトロ丸ノ内線・日比谷線・千代田線「霞ヶ関」駅より徒歩すぐ
東京メトロ有楽町線「桜田門」駅より徒歩約3分
東京メトロ銀座線「虎ノ門」駅より徒歩約8分
勤務時間 9:30~18:15(実働7時間45分)
※前後30分~1時間ほどの時差出勤も可能です。

※働き方改革を勧めています。国会会期中など、繁忙期は仕事が長引くこともありますが、それ以外の時期は定時で帰宅することも多いです。
給与 月給27万160円~+賞与(昨年実績4.45ヶ月分)
※経験や能力を考慮し、月給額を決定いたします。
※みなし残業はありません。残業が発生した際は、全額支給いたします。
※上記の金額には、本府省業務調整手当などの一律の手当が含まれます。
休日休暇 <年間休日120日以上>
■完全週休2日制(土曜・日曜)
■祝日
■年末年始休暇(12月29日から1月3日まで)
■夏季休暇(3日)
■有給休暇(年20日。残数は20日を限度として翌年に繰越し)
■産休・育休(取得・復職実績有り)
■介護休暇
■病気休暇
■慶弔休暇

~働きやすい環境が整っています~
繁忙期に被らなければ、有給も取得しやすい環境。通常の休みと組み合わせて連休を取得する人もいます。「子どもが病気で入退院を繰り返していたけれど、休ませてもらえて助かりました。周りがサポートしてくれる風土があります」「上司が率先して定時に退社するので、他の職員も退社しやすい環境です」という声も聞くなど、理解のある職場です。
福利厚生・待遇 <充実の福利厚生をご用意しています>
■昇給年1回(1月)
■賞与年2回(6月・12月/昨年度支給実績2回、4.45ヶ月分)
■社会保険(雇用・労災・健康・厚生年金)
■交通費(月5万5000円まで)
■時間外手当
■出張手当
■役職手当
■住宅手当(月2万8000円まで)
■オフィス内禁煙
■テレワーク制度
■単身赴任手当
■社宅制度
■扶養手当(配偶者:月6500円、子1人につき:月1万円)
■庁舎内に食堂・コンビニあり
■海外研修・留学制度
■国家公務員災害補償制度
■退職金制度
■育児短時間勤務制度(子育てと両立して働くママさん職員も活躍中です)
■職員能力向上講座(効率的な仕事方法や育児中の職員を部下に持つ上司の心得などを、外部講師から学びます)
入省後の流れについて 入省後は担当部署へ配属。先輩と業務を一緒に進めながら、OJTで仕事を覚えていきます。並行して研修にも参加(昨年は新型コロナ感染症対策としてオンラインで実施)。総務省の組織や所管業務・政策について学ぶ時間を設けています。入省後すぐに打合せに参加したり、先輩の業務を引き継ぐなど、早い段階から仕事を任せてもらえる環境です。

また、独り立ち後も定期的に有志の勉強会に参加したり、外部講師を招いた研修へ参加できる機会を設ける予定。経験者採用の方も、他部署とのネットワークをつくれるようにしたいと考えています。ぜひ楽しみにしていてください。

※新卒採用の職員向けの研修にも参加可能。「総務省とは?」から学べます。
今年4月に中途採用で入省した先輩職員の声 ■自治税務局市町村税課(併任)都道府県税課/西畑
「地方公共団体の基本的な機能を規定する制度に携わりたい」と、総務省を志望。現在、地方税制度の企画・立案を担っています。今までのキャリアで培った知見が活きることも多数。地方公共団体の財源を確保するとともに、税制度を通じて国家の仕組みを作る仕事は刺激的で、魅力を感じています。

■行政管理局調査法制課/長谷川
行政機関が情報公開法などをスムーズに運用できるよう、ガイドラインを定めたり研修やセミナーで説明をしています。意見の発信は、仕事の1つ。そのため「意見を言いにくい」ということはありません。前職での経験などを活かして、制度作りから携われることが魅力です。
転職・求人情報イメージ1
入省後は配属先の先輩より、OJTで業務を教わります。部署をまたいだ勉強会なども予定しているため、継続的にスキルや知識を磨けます。
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風通しの良さや組織の透明性を表現した吹き抜けのオフィスなど、国を支える庁舎は、内装一つにも意味が込められています。

プロフェッショナル取材者のレビュー

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取材から受けた会社の印象

国家公務員に対して「お堅い」「年功序列」というイメージを持つ方もいるかもしれません。ですが、総務省では若くから「課長補佐」に昇進し、プロジェクトリーダーとして施策の立案や有識者との交渉、部下のマネジメントに取り組む人も少なくないそうです。年齢や職歴、立場に関わらず、周囲や他部署、省外の人へ協力を仰ぐ姿勢も、組織の風土として根付いていると言います。

理由は、総務省が手掛ける分野はいずれも変化が激しいものばかりだから。SNSやオンライン通信などの情報については若手の方がキャッチアップも早く、発想が豊かなケースが多いからこそ、積極的に若手の意見を取り入れています。また、民間からの出向者受け入れや省庁間で連携をとる場を設けるなど外部の声を取り入れる動きも加速しています。

今回も、そうした背景から経験者採用を決断されたとのこと。柔軟な組織風土を感じた取材でした。

この仕事のやりがい&厳しさ
やりがい■制度作りから携われます。
総務省では、行政運営の改善や地方自治制度の企画など、各種制度の企画や運営を担っています。たとえば、ある職員の方は、国民が安心・安全に通信サービスを利用できる社会を作りたいという想いで、海外企業が提供するサービスの障害や個人情報流出に対処する法改正を実現したそうです。普段の暮らしや仕事で、「こうだったら良いのに」と感じる行政の制度やルールを変えていけることが、この仕事の醍醐味と言えます。

■世の中に大きな影響を与える仕事です。
各分野が抱える課題を迅速に・適切に解決できるようプロジェクトを細分化して進めています。1分野のプロジェクトも5名前後と少人数で進めるため、一人の仕事の裁量や責任も必然的に大きくなります。時には自分が手掛けた資料をもとに国会で大臣が答弁したり、多くのメディアでニュースとして取り上げられたりすることもあるでしょう。自分が携わった施策に対する国民の反応も日々ネットで知れるなど、世の中への影響の大きさを感じられます。

■これまでのキャリアを活かせます。
数ある省庁の中でも、特に幅広い行政機能を担う総務省。特定分野の経験に限らず、幅広いキャリアを活かすことが可能です。また、日本社会が抱える課題は、急激に変化しています。これまで蓄積してきた省内のノウハウだけでは、対応しきれない可能性もあるでしょう。そのため、現場で困っていたことや、その改善につながる意見を発信することが、歓迎されています。これまでのキャリアで得た知見が求められているという誇らしさを感じられます。
厳しさ■常にあらゆる想定をして仕事を進める大変さがあります。
例えばひとつの施策を動かすにしても、上司や関係各所、有識者から様々な角度で質問や反論を受けることになります。スピード感を持って施策を実現するためには、質問を受けてから検討するのではなく、予めあらゆる可能性を想定したうえでの回答を用意しておくことが必須。想像以上にロジカルな思考が求められるため、入省後驚く方も少なくないと話してくださいました。
この仕事の向き&不向き
向いている人■貢献性の高い仕事をしたい方
自分の仕事が大臣の公式見解に繋がるなど、影響力の大きい仕事です。「日本をより良くしたい」という強い想いをお持ちの方、貢献性の高い仕事がしたい方にピッタリです。

■調整力のある方
民間や各省庁など関係各所から話を聞いたり、それぞれの意見を調整しながらより良い施策を考えていきます。自分の意見と同じくらい周囲の意見にも耳を傾け、交渉・調整をしていける方は活躍できます。
向いていない人■協調性を持てない方
業務はすべてチームで進めるため、お互いに仕事をフォローし合い、連携をとることが欠かせません。業務の線引きをしてしまう方には向きません。

■向学心のない方
最先端テクノロジーに携わったり、専門家と直接話す機会も多々あります。定期的な異動もあり、都度新たな知識を身につけることは必須です。

会社概要総務省

設立 2001年1月
代表者 総務大臣 松本 剛明
資本金 官公庁のため、資本金はありません。
従業員数 4723名(2022年4月時点)
事業内容 総務省は、行政運営の改善、地方行財政、選挙、消防防災、情報通信、郵政行政、統計など、国家の基本的仕組みに関わる諸制度、国民の経済・社会活動を支える基本的システムを所管し、国民生活の基盤に関わる行政機能を担う省です。国・地方・民間の適切な役割分担に基づきつつ、下記のような取り組みを推進しています。

■行政改革の推進
■行政情報の公開の推進
■地方分権改革の推進
■地方税財源の充実確保
■地域の活性化
■国民の安全の確保
■ICT産業の国際競争力の強化
■放送政策の推進
■郵政民営化の着実な推進
■統計調査の実施
事業所 ■合同庁舎第2号館(総務省、消防庁)
東京都千代田区霞が関2-1-2 中央合同庁舎第2号館

■総務省第2庁舎(総務省統計局)
東京都新宿区若松町19番1号

■合同庁舎第4号館(公害等調整委員会)
東京都千代田区霞が関3-1-1 中央合同庁舎第4号館10階
企業ホームページ https://www.soumu.go.jp/index.html
採用ホームページ 総務省 私たちと一緒に働きませんか?
https://en-gage.net/soumu_keikensya

応募・選考について

入社までの流れ
STEP1
エン転職よりエントリー ※今回の採用では通常の公務員試験は実施いたしません。
STEP2
<1次選考>履歴書・職務経歴書の提出による選考
STEP3
<2次選考>面接(原則1日のみで実施)+適性テスト+論文試験
STEP4
内定
◎今回の経験者採用においては、通常の公務員試験は実施いたしません。書類選考と論文・短答式試験、面接にて選考を行ないますので、幅広い方からのご応募をお待ちしております。

◎入省時期は最大限考慮しますので、就業中の方もお気軽にご相談ください。

◎1次選考の結果につきましては、遅くとも1月11日までに通知を予定しています。

<応募について>
エン転職よりエントリーいただきましたら、応募フォームのご案内をいたします。提出書類の詳細をお送りしますので、そちらよりご提出ください。応募フォーム以外からのご応募(郵送等)は受け付けません。また、エン転職でのエントリーは【12月21日中】、総務省への書類提出は【12月22日中】〆切となっております。

提出物/職務経歴書、履歴書
受付期限/12月22日締め切り
応募受付方法 まずは当ページからご応募ください。(エン転職でのエントリーは【2022年12月21日中】となっております)その後、エン転職経由で応募受付メールをお送りいたします。メール内には応募フォームのご案内がありますので、必要書類を添付の上、ご応募ください(その際、応募経路は必ず『エン転職』を選択してください)。
面接地 〒100-8926
東京都千代田区霞が関2-1-2
中央合同庁舎第2号館
連絡先 〒100-8926
東京都千代田区霞が関2-1-2
中央合同庁舎第2号館
担当大臣官房秘書課 中村 雄人
TEL03-5253-5072
個人名の表記について
企業に1週間だけあなたのパーソナルシートが公開されます。企業から、応募のお願いや、レジュメ入力リクエストが届く可能性があります。
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エン転職は、求人企業が発信する情報にエン転職取材担当、栗山の取材によるコメントを加え、さらに元社員や現社員からのクチコミ情報など多角的な情報を収集し、より信頼性の高い求人情報を提供しています。
もし、求人情報の掲載内容と事実に相違があった場合はエン転職事務局までご連絡下さい。調査の上、対応いたします。入社後に判明した相違点についても、情報をお寄せください。