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「厚生労働省/情報システム専門官(省内システムの一元的なプロジェクト監理を担当)」の転職・求人・仕事情報。日本最大級の【エンジャパン】の転職サイトには、システムアナリストの転職・求人情報が満載です!

情報システム専門官(省内システムの一元的なプロジェクト監理を担当)
厚生労働省
プロ取材
千代田区の本省で働く、情報化担当参事官室のみなさんに取材しました。「マイナンバーカードの活用」「データヘルス」など、注目度の高いプロジェクトが多い厚生労働省。それゆえの醍醐味を詳しくお聞きできました。
エン転職 取材担当者
青木
取材担当者-青木
厚生労働省
掲載期間23/01/1223/02/08

情報システム専門官(省内システムの一元的なプロジェクト監理を担当)

契約社員完全週休2日残業月20h以内転勤なし
情報システム専門官(省内システムの一元的なプロジェクト監理を担当)イメージ1
各部署からの依頼や相談に応えることを通じて、長い目で見た組織としてのレベルアップのためにもぜひ力を貸してください。
ITの知見を、国民生活に還元するという選択。
厚生労働省が整備・運用する情報システムは約200。目的や規模は様々ですが、いずれも国民生活に直結する点は共通です。医療・健康・福祉・年金・保険・労働・雇用など、ありとあらゆる制度がシステムによって支えられています。

つまり、各システムが効果的に設計・開発・運用されるか否かは、人々の暮らしに影響するということ。しかし職員の多くはITのプロではありません。年間で数千億円の情報システム予算を動かすにあたり、専門的な知見に基づくサポートが必要です。

担当職員とのやりとりから政策が求める構想を引き出し、政策を実現するためのデジタル化の計画に助言する。各システムの見積りや要求要件の内容を確認し、より効果的な要件・仕様へ整える。ときに漠然とした相談も受け止め、業務改善も提案する。

自ら開発や運用を行う場面はありません。その分、構想段階から広範囲に貢献できます。国民に密着した厚生労働省でしかできない、ITの知見の活かし方。次のキャリア選択において “誰にどう役立つか” を重視するあなたが、輝ける場所です。

募集要項

仕事内容
情報システム専門官(省内システムの一元的なプロジェクト監理を担当)
厚生労働省全体のデジタル化施策を推進する「情報化担当参事官室」への配属です。様々なシステムの構築・改修・運用にあたり、予算要求や調達に関する助言や提案をしていただきます。

□■国民生活に密着したシステムに携われます。
厚生労働省は約200のシステムを整備・運用しています。医療・年金・ハローワークなどに関わる大規模なシステムから、職員が1人で担当する小規模なシステムまで様々です。各システムの担当部署・担当者と連携し、各種レビューを通じてシステムを支えます。

□■IT戦略策定やコンサルティングの経験が活きます。
各システムの担当者は、厚生労働省の制度や業務に精通し “こんなシステムを実現したい” という構想を持っています。しかしシステムの構築・運用経験はほぼありません。よって、デジタル化を進めるにあたっての助言や提案が大いに必要とされています。

~~具体的にお任せする業務~~
【1】「予算要求」に関する支援
年1回の予算要求に伴い、各システムの要求内容と見積りのレビューを行います。運用保守から更改までプロジェクトの目的は様々です。担当者の構想を引き出して精査しながら進めます。

【2】「調達」に関する支援
予算の執行段階で、要求要件や調達に必要な各種ドキュメントを確認します。「発注者として求める要件を表現できているか」などをチェックし、見直すべきポイントがあれば担当者側と調整します。

【3】「相談」に対する支援
省内の各部署から、改善したい業務・実現したいサービスなどに関する相談が寄せられます。要求要件の取りまとめからベンダーとの調整交渉の助言まで、必要に応じて支援します。

※特定のシステムやプロジェクトに特化せず、幅広く上流に携わります。制度やルールに関する不明点があれば、配属先の職員がサポートします。
応募資格 <下記2点を満たす大卒以上の方>
【1】下記いずれかの実務経験(5年以上)
└ IT部門におけるIT戦略策定・予算管理・計画管理・システム開発などの経験
└ ITコンサルタントとしての上記業務の支援経験

【2】情報処理技術者試験(レベル2)または同等程度の資格
└ 基本情報技術者試験・セキュリティマネジメント試験など

※官公庁などの公的機関での勤務経験は問いません。

~~ 下記のような方を歓迎します ~~
◎公共性・社会貢献度の高い分野で経験を活かしたい方
◎非IT人材の方への説明やマネジメントを経験された方
◎ユーザー側の企業でIT化やDXの推進を経験された方

⇒ 書類選考では知識と経験に注目します。特に、ITコンサルティングやデジタル化の企画提案などの知見が活かせます。知識と経験の詳細は、ぜひ「履歴書」や「職務経歴書」にご記載ください。
募集背景 <専門性を活かしてご活躍いただける方を1名募集>
この国に暮らす、すべての人が安心して暮らし、働くことができる社会を目指し、様々な政策に取り組む厚生労働省。国民生活に密着した制度を運用するにあたり、約200の情報システムを整備・運用しています。2021年のデジタル庁設置に伴い、行政においてもDXが急務となっている状況です。

そうした中で、各種システムの一元的なプロジェクト監理が重要となっています。よって専門的な知識と経験を持つ方をお迎えし、助言や提案を受けながらDXを推進していきたいと考え、専門人材の募集に至りました。豊富な経験を公共分野で活かしていただける方をお待ちしています。
雇用形態 任期付職員(試用期間なし)

※任期は3年間(2023年5月1日~2026年3月31日まで)となります。状況により、最大5年間まで任期を延長する場合があります。
※採用日についてはご相談に応じます。
勤務地・交通
<転勤なし>
厚生労働省/東京都千代田区霞が関1-2-2 中央合同庁舎第5号館 21階

※業務状況に応じてリモートワークが可能です。
交通
東京メトロ各線「霞ヶ関」駅(B3b出口)より直結
勤務時間 9:30~18:15(実働7時間45分)
※残業は月15時間程度です。
給与 月給34万1300円以上 + 各種手当・賞与

※一般職の職員の給与に関する法律(昭和25年法律第95号)に基づいて支給されます。
休日休暇 ■完全週休2日制(土日休み)
■祝日
■年末年始休暇(6日間/12月29日~1月3日)
■夏季休暇(3日間)
■産休・育休
■有給休暇
■介護休暇
■慶弔休暇
福利厚生・待遇 ■賞与年2回(6月・12月/昨年度実績:4.3ヶ月分)
■国家公務員共済組合加入
■国家公務員災害補償制度
■時間外手当(全額支給)
■交通費(月5万5000円まで)
■家族手当(配偶者:月6500円、子ども1人あたり:月1万円)
■住宅手当(月2万8000円まで)
■社員食堂・コンビニあり
■事業所内保育所(千代田区認可)あり
■オフィス内禁煙
■退職金あり
配属部署について 情報化担当参事官室は、デジタル庁と連携しつつ省全体のデジタル化施策を統括する組織です。「デジタル・ガバメントの推進」「一元的なプロジェクト監理」「マイナンバー制度の利活用推進」「行政手続のオンライン化推進」「デジタル人材確保・育成計画の策定」「データヘルス改革の推進」などを幅広く手がけています。

職員は室長以下48名。担当分野ごとに4名程度のチームを組み、プロジェクト監理などを進めています。情報システム専門官は室長補佐と係長の間の位置づけですので、係長や他の職員をリードする形でご活躍ください。今後の職員の人事異動も想定し、支援と並行したノウハウの蓄積も進めていただけることを期待しています。
注力分野について 厚生労働省として力を入れている分野は多岐にわたります。直近で注目度が高いのは、感染症に関連した情報共有システムや、医療DXに関わるシステム、マイナンバーカードの機能を利用した施策を推進するためのシステムなどです。

また、政府方針に紐づいてクラウドの活用にも積極的であり、ガバメントクラウドなどの共通基盤を活用する動きを取っています。今後新しいサービスやツールを調達するにあたり、技術情報の提供・調達方法のサポート・業務見直しのサポートなどに携わる場面も増えていくでしょう。
転職・求人情報イメージ1
配属部署で働くメンバーは、省内の様々な部署・業務を経験してきています。それぞれの知識を掛け合わせていきましょう。
転職・求人情報イメージ2
ITガバナンス機能を強化し、より効率的で効果的な情報システムの整備と運用を実施することに力を入れています。

プロフェッショナル取材者のレビュー

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取材から受けた会社の印象

厚生労働省がカバーする範囲は実に幅広く、私たちの生活とは切っても切れないものです。子育てのしやすい社会づくり、雇用や労働の安定、医療体制の整備、食品の安全性確保、医療保険制度や公的年金制度、高齢者の方々の暮らしを守ること……。いわば、日本で暮らす人々のライフステージの全てを支えている省だと言えます。

よって職員の方々も、「国民生活の向上」に真剣に取り組んでいる方ばかりです。民間企業から転職された方は「何を判断するときにも、法の精神に則って慎重に進めていく姿が印象的だった」とおっしゃっていました。今回の募集ポジションに期待されているのは、こうした真剣な方々と伴走するような姿勢とのこと。省内のシステム全体に関わるからこそ、幅広い職員の方々と接する機会があります。

外部からコンサルティングや提案をするのとは違い、行政側だからこそ得られる刺激や知見があるだろうと感じた取材でした。

この仕事のやりがい&厳しさ
やりがい■貢献や学びの幅広さは、厚生労働省ならではです。
情報システム専門官は、厚生労働省内の多種多様なシステムについてレビューするポジションです。医療関連やマイナンバー関連の大規模なシステムをはじめ、日本中の人々の暮らしを支えるシステムに関われます。貢献する範囲が広く、それに伴って得られる知見の多様さが特徴です。

たとえば「行政のオンライン化」に関わるシステムであれば、電子申請が可能になることで多くの人にとって利便性が向上した、といった変化を実感できます。また「マイナポータル」に関わるシステムであれば、“マイナンバーカードを健康保険証として登録すると処方された薬の記録が分かる” といった機能の裏側に、どのようなシステムの連携があるのか分かります。制度や仕組みへの理解が深まるほど、助言や提案の質も向上し、より積極的な貢献ができるようになるでしょう。知識と経験は、IT業界や公共分野におけるキャリア形成にもプラスに働くはずです。
厳しさ■様々な立ち位置の人を繋ぐ難しさがあります。
厚生労働省の職員のみなさんは、最新の技術情報やIT用語に特別詳しいわけではありません。しかし、厚生労働省のデジタル統括アドバイザーや開発を担う外部ベンダーからは、専門的な概念や用語を用いて提案されるケースもあります。よって「職員が思い描く構想をシステムや技術に落とし込む」または「専門家の言葉を職員にも理解しやすいように噛み砕く」といった、双方への “翻訳” が必要になるのです。説明が分かりづらいと、プロジェクトの進捗にも影響しかねません。

一方で、自分自身も官公庁特有の用語や制度に苦戦する場面があると考えられます。メールや電話で相手の意図を理解するのに時間がかかったり、会議の場で「なぜそのような判断になるのか?」と戸惑ったりすることも多いかもしれません。自ら周囲の人に相談して理解を深めるなど、学び続ける努力が必要です。
この仕事の向き&不向き
向いている人◎貢献性の高い分野で経験を活かしたい方
◎助言だけでなく伴走ができる方

厚生労働省の多種多様なシステムに広く関われるため、「貢献性」「公共性」の高い分野で働きたい方に向いています。分かりやすい説明を心がけられる方や、複数の関係者間での調整や交渉を得意とする方はご活躍いただきやすいです。単に助言して終わりではなく、職員と伴走してデジタル化を進められるような姿勢の方が特に歓迎されます。
向いていない人▲開発などの実務に関わりたい方
▲新しい知識の習得に抵抗がある方

システムの構築や運用は外部ベンダーが担うため、設計・開発・運用保守などの実務には携わりません。よって、技術者としてのコアな知識を活かしたい方には適さないポジションです。また、官公庁の制度やルールを学ぶことに後ろ向きな方にも不向きでしょう。

会社概要厚生労働省

設立 2001年1月6日
代表者 厚生労働大臣 加藤 勝信
資本金 公的機関のため資本金はありません。
従業員数 3万人(2022年12月時点)
事業内容 この国に暮らす、すべての人が安心して暮らし、働くことができる社会を目指すために、社会福祉、社会保障、公衆衛生の向上・増進と、働く環境の整備、職業の安定・人材の育成を総合的・一体的に推進します。また、少子高齢化、男女共同参画、経済構造の変化などに対応し、社会保障政策と労働政策を一体的に推進します。
事業所 東京都千代田区霞が関1-2-2 中央合同庁舎第5号館
ほか地方出先機関
企業ホームページ https://www.mhlw.go.jp
採用ホームページ ITの知見を、国民生活に還元するという選択。 厚生労働省のDX推進部署がIT人材を公募…
https://en-gage.net/mhlw_jobs

応募・選考について

入社までの流れ
STEP1
応募書類による書類選考
STEP2
面接(1~2回/1回30~40分程度)※Web面接可
STEP3
内定
<選考スケジュールについて>
2023年5月1日にご入職いただく予定(応相談)です。面接は2023年3月上旬を予定しています。選考の詳細なスケジュールについてはご応募後にお伝えします。ご不明点があればお問合せください。

<書類選考で注目するポイント>
書類選考では情報システムに関わる知識と経験を重視します。特に、IT戦略策定やシステム全体の構想段階から関わった経験や、そうしたフェーズのコンサルティングを担った経験は大いに活かしていただけるでしょう。どのようなポジションで何を担当されたのか、その経験を経て厚生労働省で活かせることは何か、などを応募書類にご記載ください。
応募受付方法 下記URLの応募方法をご確認の上、必要書類を書類送付先までご提出ください(メールでのご提出も可能です)。

https://www.mhlw.go.jp/general/saiyo/ninki-johosisutemusenmonkan.html
面接地 厚生労働省/東京都千代田区霞が関1-2-2 中央合同庁舎第5号館 21階

※Web面接も実施しています。
連絡先 厚生労働省/〒100-8916 東京都千代田区霞が関1-2-2 中央合同庁舎第5号館 21階
担当厚生労働省 政策統括官付 情報化担当参事官室 任期付職員採用担当
TEL03-3595-2314
E-MAILitjinnzai@mhlw.go.jp
個人名の表記について
企業に1週間だけあなたのパーソナルシートが公開されます。企業から、応募のお願いや、レジュメ入力リクエストが届く可能性があります。
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エン転職は、求人企業が発信する情報にエン転職取材担当、青木の取材によるコメントを加え、さらに元社員や現社員からのクチコミ情報など多角的な情報を収集し、より信頼性の高い求人情報を提供しています。
もし、求人情報の掲載内容と事実に相違があった場合はエン転職事務局までご連絡下さい。調査の上、対応いたします。入社後に判明した相違点についても、情報をお寄せください。